【マルモッタン美術館】モネを観るパリ最終日|フランス旅行7日目

(2026/5月更新)
2019年9月に憧れのフランスへ。
フランス旅行もついに最終日。チェックアウトした後も
18時のフライトまで時間いっぱい観光・ショッピングを楽しみました。
最終日のポイントは「荷物をどうするか」です。
スーツケースを持ったまま観光するのは大変なので、
荷物預かりサービスを活用するのがおすすめです。
📖 この記事でわかること
- 最終日のモデルスケジュール
- オペラ周辺の荷物預かりサービス
- マルモッタン・モネ美術館の行き方と注意点
- ギャラリー・ラファイエットでのお土産選び
- シャルル・ド・ゴール空港への移動
最終日のタイムライン
| 時間 | 内容 |
|---|---|
| 9:00 | 荷物預かりサービスで身軽に |
| 9:30 | マルモッタン美術館へ移動 |
| 10:30 | マルモッタン・モネ美術館を鑑賞 |
| 11:23 | ギャラリー・ラファイエットでショッピング |
| 13:30 | 荷物を引き取り・スーツケースに詰める |
| 14:00 | ロワシーバスで空港へ(2026年廃止、別の方法で移動) |
| 15:00 | シャルル・ド・ゴール空港着・チェックイン |
9:00|荷物預かりサービスで身軽に観光
チェックアウト後の最大の悩みはスーツケース。
ホテルで無料預かりができる場合もありますが、
買い物後にホテルへ戻る時間がない場合は荷物預かりサービスが便利です。
私が当時利用した「旅ステーション」はコロナ禍に閉店してしまいました。
現在は『CITY LOCKER』が使いやすくておすすめです。
予約制の自動ロッカーで、セキュリティが高く口コミ評価も良好です。
私はまだ未体験ですが、次回パリに行ったら利用してみたいサービスです。
🧳 CITY LOCKER 基本情報(1ロッカーあたり)
- 手荷物4つまで対応・大型スーツケースもOK
- 料金:€2〜(保険込み)
- 複数日の利用可能
- 2つの個人用アクセスコードでセキュリティ強化
- 各店舗に監視カメラあり
- 年中無休・8:00〜22:00まで預入可能
貴重品以外を預けて身軽になるだけで、最終日の観光が格段に快適になります。
RER B線やタクシーでシャルル・ド・ゴール空港へ向かう前まで、
時間いっぱいオペラ周辺を満喫しましょう❣️
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9:30|マルモッタン・モネ美術館へ

🚇 アクセス方法
- メトロ9号線【Pont de Sèvres行き】に乗車
- 乗車駅:ショセ・ダンタン駅(Chaussée d’Antin)
- 下車駅:ラミュエット駅(La Muette)
- 電車移動:約15分
- 駅から美術館まで:徒歩7分
10:30|マルモッタン•モネ美術館でモネを満喫♪

最後に絶対見ておきたかった「マルモッタン・モネ美術館✨」
ここはクロード・モネの作品が多数展示されています。
入場料は€12。事前予約をしておくと当日並ばずスムーズに入れます。
⚠️ 要注意!モネの絵は地下1階にあります
1階にも絵画がありますが、モネの絵は地下1階です。
お土産屋の奥にある階段を降りてください。見逃し注意!
スタッフの女性が「モネの絵は見れた?」って質問してくるから不思議に思ってると、結構多くの人がモネの絵に気づかず帰るらしい。確かにわかりづらい場所にあるなと思いながら「楽しめたよ!」と伝えて美術館を後にしました。
オペラへ戻らないといけないので鑑賞時間30分と短かったけれど、来なかったら絶対後悔してました😭😭
11:23|ギャラリー・ラファイエットでショッピング


オペラへ戻ってからはお土産タイム。
ギャラリー・ラファイエットは本館と別館に分かれています。
パッケージが可愛いので、お土産にぴったり❗️✨エシレバターやチーズ、トリフオイルも購入できます。バターやチーズ用、購入してスーツケースに詰めました。
| 館 | おすすめ |
|---|---|
| ギャラリー・ラファイエット・パリ・オスマン | パリの雑貨・ファッションなど。 屋上からパリを一望できる。 |
| ギャラリー・ラファイエット・グルメ館 | バラまき用クッキー・チョコ・エシレバター・チーズ・トリュフオイル |
ギャラリー・ラファイエット・グルメ館

🧀 バター・チーズを買う人への注意点
ギャラリー・ラファイエット・グルメ館の地下食品コーナーでバターやチーズを購入する際は、その場で有料の真空パックサービスをお願いできます。
持ち帰る際は日本から保冷剤・保冷袋を持参して冷やし、必ずスーツケースに入れて預け荷物にしましょう。
- ✅ 乳製品(バター・チーズ):輸出OK
- ❌ 肉製品:検査証明書がないと輸出不可
※真空パックは有料です。購入時に店員さんにお願いしてください。
ギャラリー・ラファイエット・パリ・オスマン

屋上から、パリの景色を一望できます。
13:30|荷物を引き取り・スーツケースに詰める
ロッカーに戻り、購入したお土産をスーツケースに詰め直します。
手荷物とスーツケースに分けて、機内持ち込みの重量制限に注意しましょう。
14:00|ロワシーバス(シャトルバス)で空港へ
⚠️【2026年3月〜】ロワシーバスは廃止されました
ロワシーバスは2026年2月28日をもって運行を完全に終了しました。30年以上にわたりオペラ座とシャルル・ド・ゴール空港を結んできた路線でしたが、A1高速道路の恒常的な渋滞とパリ中心部へのアクセス難を理由に廃止となりました。
【2026年最新】オペラ→シャルルドゴール空港への行き方
ロワシーバス廃止後の現在、主な移動手段は以下の3つです。
| 手段 | ルート | 所要時間 | 料金 |
|---|---|---|---|
| RER B線 | 市内各駅→CDG空港直通 | 約25〜40分 | €13 |
| 新バス9517番 | メトロ14号線→サン・ドニ・プレイエル駅→バス乗り換え | 約50〜70分 | €13 |
| タクシー・Uber送迎 | 直通 | 約40〜60分(渋滞次第) | €50〜 |
💡 新バス9517番の乗り方
- メトロ14号線で「サン・ドニ・プレイエル(Saint-Denis–Pleyel)駅」まで行く
- 同駅でバス9517番に乗り換え
- シャルル・ド・ゴール空港(ロワシーポール)まで直行
2026年6月より紙のチケットの利用が完全廃止されます。チケットはNavigo Easy Passまたはスマートフォンアプリ内でのみ購入可能です。
【2027年3月予定】CDGエクスプレスが開通します
🚄 CDGエクスプレスとは?
CDGエクスプレスは、ロワシーバスに代わってシャルル・ド・ゴール空港とパリ市内を結ぶ専用直通高速鉄道です。当初は2024年のパリ・オリンピックのために計画された路線でしたが、2027年3月28日に運行を開始する予定です。
- 開通予定:2027年3月28日
- 予定通り開通すれば、シャルル・ド・ゴール空港とパリ市内間を約20分で移動できます。
- 乗り換えなしの直通運転
※開通時期・料金は変更になる可能性があります。最新情報をご確認ください。
2027年3月以降にパリを訪れる予定の方は、CDGエクスプレスの開通を確認してから旅程を組むと便利です。
15:00|シャルル・ド・ゴール空港 チェックイン

✈️ 第2ターミナル 航空会社一覧
- B-G:エールフランス
- A:キャセイパシフィック・英国航空
- C:エミレーツ・アエロフロート
- D:フィンランド航空
- E:大韓航空・JAL・エールフランス
- F:アリタリア・KLMオランダ
空港には3時間前到着がおすすめです。
チェックインの混雑と道路渋滞を考えると余裕を持って動くのがベストです。
💰最終日の費用まとめ
| 項目 | 費用 |
|---|---|
| 荷物預かりサービス | €10×2 |
| 交通費 | €1.9(Navigoカード利用の場合) |
| マルモッタン・モネ美術館 | €12 |
| 保冷剤・保冷袋 | €9 |
| ロワシーバス | €13.7 |
| お土産 | €50 |
| 合計(Navigoカードあり) | €30.9+お土産代€50 |
まとめ

フランス最終日は荷物預かりサービスをフル活用して、
時間いっぱいパリを満喫できました。
マルモッタン・モネ美術館はモネの絵が地下1階にあることを忘れずに。
ギャラリー・ラファイエットのグルメ館は最後のお土産購入に最適です。










