2017年1月に、ワーキングホリデーで滞在していたバンクーバーから、イエローナイフ3泊4日のオーロラツアーに参加しました。
目的はただひとつ『人生で一度はオーロラを見たい』

極寒の地での暮らしや、オーロラツアーのリアルな中身を綴っていきます。
レベル5のオーロラを見るまでの3泊4日、まずは1日目から😊

📖 この記事でわかること

  • バンクーバー発イエローナイフツアーの流れ
  • 1日目のリアルなスケジュール
  • オーロラビレッジでの過ごし方
  • 極寒の地での服装・寒さ対策のリアル

1日目|初日からオーロラは見えるのか!?

深夜1時|スカイトレインでバンクーバー空港へ

飛行機は朝7:45発。それなのに、真夜中のバンクーバー空港で朝を待っていました😅

女性一人参加だと、早朝の暗いバンクーバーを出歩くのが怖いんです。特に海外は!
友達となら早朝でもタクシーを呼べるんですけどね(笑)
まあ、空港内のお店は閉まってますが、バンクーバー空港は24時間開いていて、Wi-Fiも無料。4階には無料の展望エリアもあって、時間をつぶすのにちょうどよかったです😊

07:45|バンクーバー空港を出発

飛行機は3階の国内線ターミナルから。眠気も吹き飛ぶくらい、わくわくと不安が入り混じった気持ちで、いざイエローナイフへ✈️

飛行時間は約5時間(途中エドモントンで1時間待ち)。

バンクーバー上空からは、雪に覆われた山々と朝日が見えました。…のですが、結局そのあと眠気に負けてぐっすり寝てました😴

14:30|イエローナイフ到着・ホテルへ

空港で参加者全員と合流し、送迎バスでホテルへ🚌
宿泊したのは「Coast Fraser Tower」です。

部屋は広々としていて快適✨ 朝食も種類が豊富で、到着早々かなり満足度の高いホテルでした。
外は息が白くなるほどの寒さでしたが、室内は暖房がしっかり効いていて快適。ジーンズにパーカーだけでも十分過ごせるほどでした😊

そして、この旅で初めて経験したのが6人相部屋のシェアルーム。最初は「知らない人と同じ部屋か…」と少し緊張しましたが、結果的には大正解。

この日出会ったメンバーと3泊4日を一緒に過ごし、今でも旅の思い出として強く残っています☺️

15:00|防寒具を着て、極寒の外へ

防寒具込みのツアーだったので、カナダグースの上下と靴が配られました。目以外を覆い隠すように着込んで、いざ外へ。

雪国に慣れていない私には、防寒具はずっしり重いし、雪道は歩きにくいことこのうえない…。でも、さすがカナダグース。極寒地帯で作られただけあって、本当に暖かい!🧥

15:30|ビジターセンター

まず立ち寄ったのは、観光案内所のビジターセンター。記念品ももらえますよ😊

👉 詳しくは 【イエローナイフ】ビジターセンターで記念品をもらおう!

17:00|街のスーパーで買い物

ホテルから近いスーパーは品揃えがよく、水と夜食を購入。どれを買ってもボリューム満点です😊 しかも消費税が5%なので、バンクーバーの生活と比べると安く感じました。

22:00|ついにオーロラ鑑賞へ!

夜食を済ませ、いよいよオーロラビレッジへ🚐✨
参加者みんなが少しそわそわし始める時間です。

到着したのは、空が大きく開けた見晴らしのいい場所。
期待しながら、人生初のオーロラを待ちました☺️

…が、着いたとき、上空は雲にすっぽり覆われていました。それでも期待を捨てず、4時間ロッジで温まりながら、外の様子をうかがいます。

ロッジの中は暖かくて、お菓子や飲み物も提供されて、ゲームをしたり談笑したり。まるで修学旅行みたいな気分で夜を楽しめました😊
でも、たまに外に出ても、空は変わらず…。

💡 末端冷え性さんへ

末端冷え性の私は、靴下2枚+足用カイロでも、つま先が冷えて痛くて外にいられませんでした…。同じタイプの方は、靴下3枚重ね+足用カイロで、つま先をしっかり覆うのがおすすめです!


外に出たり中に戻ったりしながら、カメラで遊んでいたら長時間露光で広告みたいな写真が撮れました📸✨

「カメラって楽しいな〜」なんて夢中になっているうちに、あっという間に時間が過ぎていきます。
そして気づけば、待機時間は5時間。ついに撤収の時間になりました。

結果は……この日は厚い雲に覆われていて、オーロラの気配はまったくなし☁️

人生初のオーロラ観賞は、まさかの空振りです(笑)
こうして1日目は終了。

でも、まだチャンスはあと2回あります。
そんな期待を胸に、車に揺られながらホテルへ戻りました。