「人生に一度は神秘的なオーロラを見たい!」誰もが一度は思うんじゃないでしょうか。
カナダのワーキングホリデーのなか一月末に、女一人旅でイエローナイフのオーロラツアー3泊4日に参加。
一人参加でも現地でシェアルームメイトと仲良くなり、極寒の中で寒さを耐えながら運良くレベル5のオーロラを見ることができました。
カメラを持って旅するのが好きなので、写真撮影も含めたイエローナイフのオーロラ旅行をまるごとまとめます。

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時期

オーロラは冬のイメージですが、実は年中出ていてます。ただし5〜7月の「白夜」の期間は日暮れが遅く、夜間でも昼並に明るいのでオーロラ鑑賞は向きません。なのでツアーで検索すると夏8月〜4月のツアーが出ています。
友人は8月下旬のツアー参加でオーロラを見れたそうです。冬と違って水面に映った逆さオーロラや、気候も寒くないので夏は夏の楽しみがあるようです。

イエローナイフはオーロラ鑑賞率が高い


オーロラが見える場所といえば、カナダのイエローナイフ、アラスカ、フィンランド、アイスランド、ノルウェー。
オーロラが発生するオーロラベルトにあたる場所が挙げられます。
特にイエローナイフはオーロラの出現率が90%と高いのでオーロラ鑑賞にぴったりなんです。
余談ですが外人さんと話す時オーロラのことを、”ノーザンライト”と呼ぶ国の方もいらっしゃるようです。

費用

ツアー代金

わたしはバンクーバーから往復航空券が含まれた3泊4日のツアーに参加しました。
ツアーに含まれていたものは、バンクーバーからイエローナイフまでの往復航空券、カナダグースの防寒具上下、犬ぞり、朝食付き。費用は990CAD(日本円で約80,000)。

あとは参加人数と部屋によって値段が多少変わってきます。
一人参加の場合は相部屋(男女別)でグループ参加の方より少し割高でした。今は一人参加する方も多いので、以前より一人に優しい金額かもしれません。お部屋の広さですが、私が参加した時は6人で3LDKのお部屋を共有しました。
一人参加で一人部屋の組み合わせが一番高額になります。

日本からバンクーバーまでの往復航空券

日本からバンクーバーまでの往復航空券が安い時期は9〜2月で平均10〜13万。
ただしイベントがある時期(クリスマス、年明け、夏休み、冬休みなど)はプラス3〜5万程高くなるようです。
旅行の日程が決まっていれば、早めに航空券を予約すると安いです。

日本からイエローナイフまでの直行便は残念ながらありません。なのでまずバンクーバーで乗り継ぎが必要です。
時間があればバンクーバーで観光して帰るものお勧めです。バンクーバーは小さいので3日あれば十分でしょう。

バンクーバー・トロントからイエローナイフの往復航空券

予約時期によりますが平均です。
バンクーバーからイエローナイフの往復航空券 → 平均2.5万〜5万
トロントからイエローナイフの往復航空券 → 平均3.5万〜8万

食費

レストランや地元の飲食店もあるので、外食した際は一人2000円程。
他にはホテル近くのスーパーで買い物をして、割り勘にしていたので安かったです。

消費税

イエローナイフの消費税は5%です。
同じ国でもバンクーバーのあるBC州では消費税が物によって7%〜12%、トロントでは13%と高く、イエローナイフのでお土産を購入しておくと安くすみます。

準備

服装

わたしはカナダグースの上下が借りれるツアーに参加しました。
冬の体験談になるのですが、やはり極寒-40度にも耐えられる服装や準備が必要です。
防寒具を荷物として持って行くことや、揃えることを考えると旅費並に高く、日本で−40度は経験しないだろとゆうことで現地で防寒具を貸してもらえるツアーに参加しました。
オーロラ鑑賞に慣れてる防寒具が含まれたツアー参加をオススメします。
室内は暖房がきいているので薄手の長袖で過ごせますが、屋外は凍傷の危険性があるので十分に暖かくして外出しましょう。
目以外痛すぎて露出できません。まつげまで凍ってきます。

現地でカナダグースの防寒具上下を貸してもらえるツアーに参加する前提で、さらに個人で防寒具を用意しました。

持ち物の準備 【イエローナイフ】持ち物リスト

ユニクロの超極暖もいいですが、登山界の定番・モンベルの厚手を。これ一枚で安心感が全く違います。

私はKindleのガイドブックを見ながら旅をしました。
ただネットが不安定な極寒の地では、手元で確認できる本が意外と重宝します。
機内でのイメージトレーニングにも最適でした。


カメラ


オーロラといえば写真を撮りたいですよね。
注意点としてはまずカメラなどの電子機器は寒さに大変弱く、すぐにバッテリーが切れてしまいます。カメラにカイロを取り付けて少しでもバッテリーを保温し、予備も準備しておくと安心です。
さらに必要なのは三脚です。光のない夜の撮影は難しく、シャッターを切るのに時間がかかりブレてしまいます。ブレないようにする為に三脚、リモートスイッチを用意しておくとさらに綺麗に撮れます。
また寒い屋外から暖かい部屋に戻る際の注意点としては、そのまま部屋に入ると結露してカメラのレンズに水滴がつき故障の原因になります。
カメラはジップロックに入れてしっかり守ることをお勧めします。

特に注意が必要なのは、素手でカメラや三脚の金属部分を触ること金属に皮膚が張り付いて取れなくなります。
必ず手袋をつけて触ることをお勧めします。

オーロラ撮影準備
【イエローナイフ】これだけ!オーロラ撮影準備と撮影方法

個人で準備した物
・カメラ
・バッテリーx2
・三脚
・リモートスイッチ
・手袋
・カイロ
・ジップロック
・ハンドタオル

アクティビティ


イエローナイフといえばやはり犬ぞりでしょう。
犬ぞり初体験しました。
夜の冷たい風を感じながら、カナダの広大な大地の中を走る体験は異文化ならではなので感動しました。さらにオーロラが見えてたら素敵だったんですが、残念ながらこの時は空にオーロラが見えず。行った際はぜひ体験してみてください。
他にも日中は市内観光ツアーも開催されています。グレートスレーブ湖という四国1.5倍の湖が凍ったアイスロードにも立ち寄ってくれるツアーもあります。日がよければ下の氷が見えていてインスタ映えするかもしれません。

さあ、旅に出よう

「いつか行きたい」と思っているなら、その「いつか」を今年にしてみませんか。
この記事があなたのイエローナイフ旅行の背中を少しでも押せたなら嬉しいです。

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