【イエローナイフ】オーロラ旅行まとめ|時期・費用・準備・撮影の完全ガイド

「人生に一度はオーロラを見たい」
そんな憧れを抱いていた私。
2017年の冬、カナダでワーキングホリデーをしていた私は、思い切ってイエローナイフのオーロラツアー(3泊4日)に参加しました。
極寒の中、震えながら空を見上げて待ち続けた先で、目の前に現れた
頭上いっぱいに広がった「レベル5のオーロラ」
あの感動は、一生忘れません。
でも、いざ行くとなると「いつ行けばいい?」「いくらかかる?」「-40℃って何を着るの?」と、わからないことだらけ。調べても情報が少なく不安でした。
そこでこの記事では、カメラ片手に旅した私が、ベストな時期・リアルな費用・防寒の準備・オーロラ撮影のコツまで、自分の体験をぜんぶ詰め込みました。
読み終わるころには、旅の全体像がきっと見えているはずです😊
「いつか行きたい」を現実にする地図に、ぜひ使ってくださいね!
📖 この記事でわかること
- オーロラが見られるベストな時期
- ツアー代や航空券などのリアルな費用
- -40℃を乗り切る防寒の準備
- オーロラ撮影のコツと持ち物
- 犬ぞりなど現地で楽しめるアクティビティ
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予算や旅のスタイルに合わせて選べます
オーロラが見られる時期
オーロラは冬のイメージですが、実は一年中出ています。
ただし5〜7月の「白夜」の時期は、夜の時間帯でも昼のように明るいので鑑賞には向きません。なので、ツアーは主に8月〜4月に出ています。
友人は8月下旬のツアーでオーロラを見たそうです。
冬と違って、凍っていない水面に映る「逆さオーロラ」が見られたり、寒すぎないので夏には夏の楽しみがあるようです😊
イエローナイフはオーロラ鑑賞率が高い

オーロラが見える場所は、世界でも限られています。カナダのイエローナイフ、アラスカ、フィンランド、アイスランド、ノルウェー。「オーロラベルト」と呼ばれる地帯にある場所が有名です。
中でもイエローナイフは、3泊すれば90%以上の確率でオーロラに会えると言われていて、鑑賞にぴったりなんです🌌 ちなみに英語圏では、オーロラを“ノーザンライト(Northern Lights)”と呼ぶ国の方もいますよ。
費用

ツアー代金
私はバンクーバー発の、往復航空券込み3泊4日ツアーに参加しました。
私が参加したツアーに含まれていたもの
- バンクーバー⇔イエローナイフの往復航空券
- カナダグースの防寒具(上下)
- 犬ぞり
- 朝食付き
費用は990CADでした。
(参加した当時のレートでは約8万円。為替で変わるので最新レートを要チェックです)
料金は、参加人数とお部屋のタイプで変わります。
「一人参加の一人部屋」が一番料金が高く、
「一人参加の相部屋(男女別)」ならグッと費用を抑えられます。
私のときは、6人で3LDKの広い部屋を共有しました。
航空券
日本⇔バンクーバーの往復航空券
安い時期は9〜2月で、平均10〜13万円ほど。ただしクリスマス・年末年始・夏休みなどは+3〜5万円ほど高くなります。日程が決まったら、早めの予約がお得です!
💡 直行便はありません
日本からイエローナイフへの直行便はないので、まずバンクーバーで乗り継ぎが必要です。時間があれば、帰りにバンクーバー観光もおすすめ。
小さな街なので3日あれば十分まわれますよ😊
バンクーバー・トロント⇔イエローナイフの往復航空券
予約時期によりますが、平均はこのくらいです👇
- バンクーバー発:平均2.5万〜5万円
- トロント発:平均3.5万〜8万円
食費
外食は一人2,000円ほど。私はホテル近くのスーパーで買って割り勘にしていたので、安く抑えられました😊
消費税
そして地味に嬉しいのが、イエローナイフの消費税は5%です。
バンクーバーのあるBC州は消費税が7〜12%、トロントは13%。
お土産はイエローナイフで買うと安く済みます!
準備

服装
私はカナダグースの上下が借りられるツアーに参加しました。冬は極寒-40℃にも耐えられる服装が必要ですが、防寒具を揃えたり荷物にすると旅費並みに高くつくし、日本で-40℃を経験することはまずないですよね😅
なので、防寒具レンタル付きのツアーがおすすめです。室内は暖房が効いていて薄手の長袖で過ごせますが、屋外は凍傷の危険があるので、しっかり暖かくして出かけましょう。
目👀以外は出せないほど痛くて、まつげまで凍ります…!
防寒具レンタルを前提に、さらに個人でも防寒着を用意しました。詳しくはこちら👇
ユニクロの超極暖もいいですが、
登山界の定番・モンベルの厚手インナーは、これ一枚で安心感が全然違いますよ😊
ガイドブック
私はKindleのガイドブックを見ながら旅をしました。ただ、ネットが不安定な極寒の地では、手元で見られる紙の本が意外と重宝します。機内でのイメージするのにも最適でした😊
カメラ

オーロラといえば、写真を残したいですよね📷
ただし極寒での撮影には注意点があります。電子機器は寒さに弱く、バッテリーがすぐ切れます。カメラにカイロを付けて保温し、予備バッテリーも準備すると安心です。
そして必須なのが三脚とリモートスイッチ。夜の撮影は長時間シャッターを開く必要があるので、ブレないように準備をしておくと綺麗に撮影ができます。
また、寒い屋外から暖かい部屋に戻ると結露でカメラが故障することがあるので、ジップロックに入れて持ち込みましょう。
⚠️ 凍傷に注意
カメラや三脚の金属部分を素手で触ると、皮膚が張り付いて取れなくなることが。
必ず手袋をつけて触ってくださいね。
📷 【イエローナイフ】これだけ!オーロラ撮影の準備と撮り方 →
個人で準備した物:
カメラ/バッテリー×2/三脚/リモートスイッチ/手袋/カイロ/ジップロック/ハンドタオル
アクティビティ

イエローナイフといえば、犬ぞり。
初めて犬ぞりに乗りました🐕 夜の冷たい風を感じながら、カナダの広大な大地を走る体験は、異文化ならではで感動的。オーロラが一緒に見えたら最高でした(このときは残念ながら見えず…)。ぜひ体験してみてください😊
日中は市内観光ツアーもプランとして◎。四国とほぼ同じ大きさのグレートスレーブ湖が凍った「アイスロード」にも立ち寄れます。
運がよければ透き通った氷が見えて、インスタ映えするかも📸
さあ、旅に出よう!
「いつか行きたい!」と思ってる
あなたのイエローナイフ旅の背中を少しでも押せたなら嬉しいです😊
イエローナイフ記事まとめ
気になる記事から読んでみてくださいね
準備
🍽️ 現地を楽しむ
→ 絶品グルメ・バッファローステーキ
→ 絶景展望台『パイロットモニュメント』
→ 記念品がもらえる『ビジターセンター』
📖 旅行記を読む
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