【イエローナイフ】持ち物リスト

冬のオーロラ鑑賞は、極寒-40℃にも耐えられる服装と準備が必要です。
今回は、私が悩み抜いて厳選した3泊4日の持ち物リストを、ぜんぶまとめました😊
📖 この記事でわかること
- -40℃のオーロラ鑑賞に必要な持ち物リスト全部
- 防寒具は「買う」か「レンタル」か問題
- ユニクロで揃う、リアルな防寒コーデ
- 女性向けの必需品・便利グッズ
まず悩むのは「防寒具」をどうするか
準備で一番悩んだのが、防寒具でした。
本格的な防寒具を一式そろえると旅費並みに高くつくうえ、かさばって機内持ち込みも大変…。そして何より、日本で-40℃を経験することはまずないですよね😅
💡 防寒具はレンタルが正解でした
そこで私は、カナダグースの防寒具一式を貸してくれるツアーに参加しました。これが大正解! 防寒具を持っていない方は防寒具レンタル付きのオーロラツアーを選ぶのを強くおすすめします😊(室内は暖房が効いているので、薄手の長袖で過ごせます)
持ち物リスト【必需品】
📋 必需品チェックリスト
- eTA(電子渡航許可証):カナダ入国に必須。2週間前までに申請を。
- パスポート:有効期限の残日数を確認
- パスポートのコピー・証明写真:紛失時の再発行用
- 往復航空券:片道だけでは入国不可
- 海外旅行保険:または保険付帯クレカ
- 現金(日本円・カナダドル)
- クレジットカード(2枚)
⚠️ 海外旅行保険は必ず入って
私は以前、カナダで財布・カード・スマホの入ったバッグを盗まれたことがあります…。海外の医療費はとても高額なので、安めの保険でもいいので必ず加入を。確認したい項目は治療費用・救援者費用・賠償責任・携行品損害です。
eTA(電子渡航許可証)
カナダに入国するために、必ず事前に取得が必要な電子渡航許可証です。これがないと飛行機に乗れない・入国できないので、忘れずに準備しましょう。
📋 eTAの基本情報
- 料金:7カナダドル
- 有効期間:5年間(またはパスポートの有効期限まで)
- 申請:カナダ政府の公式サイトからオンラインで
- 取得まで:通常はすぐ(最大72時間かかる場合も)
⚠️ 早めの申請を
承認に時間がかかることもあるので、遅くとも出発の2週間前までには申請を済ませておくと安心です。承認されたら、念のためプリントアウトして持っておきましょう😊(※eTAは情報が変わることがあるので、最新は公式サイトでご確認ください)
持ち物リスト【電子機器類】
スマホ・充電器
言うまでもなく必須です。地図アプリと翻訳機能は、旅で本当に欠かせません😊
SIMカード or ポケットWi-Fi
ネットがないと地図も翻訳も使えないので、どちらか必須です。違いはこんな感じ👇
📶 SIM と Wi-Fi、どっちがいい?
- SIMカード/eSIM:価格が安い・身軽(※SIMフリー端末が必要)
- ポケットWi-Fi:複数人で共有できる・端末を選ばない(※価格は高め・持ち歩きが必要)
一人旅ならeSIMが断然ラク。出発前に設定しておけば、着いた瞬間から使えます😊
変換プラグ・変圧器
カナダはコンセントの形・電圧が日本と違うので、変換プラグが必要です。家電を使うなら「海外対応」表記を必ず確認してくださいね。
延長コード(海外用マルチタップ付き)
ホテルで「充電したいのにコンセントが遠い…」はあるある。マルチ変換タップ付きの延長コードなら、変換プラグと延長コードが一つにまとまって荷物も減ります。一人旅でホステルに泊まる私の必携品です😊
ドライヤー・ヘアアイロン
日本と海外では電圧が違う(カナダは120V)ので注意が必要です。日本製のものをそのまま使うと、壊れたり発火の危険も…!必ず「海外対応」表記のあるものを持って行きましょう😊
💡 ホテルのドライヤー事情
ホテルによっては備え付けのドライヤーがありますが、風が弱かったり、無い場合も。髪をしっかり乾かしたい方は、海外対応の携帯用を持っていくと安心です。
カメラ・周辺機器
カメラやオーロラ撮影の機材・設定は、別記事に詳しくまとめています。よかったらこちらもどうぞ😊
📷 【イエローナイフ】これだけ!オーロラ撮影の準備と撮り方 →
持ち物リスト【衣類】|-40℃の防寒コーデ
ここが一番大事!カナダグースの防寒具上下はツアーでレンタルし、その下に着る服を個人で用意しました。

🧥 ツアーでレンタルした防寒具
- カナダグースの防寒具(上下)
- ブーツ
- グローブ
※防寒具は一番高価。日本で使わないなら、レンタル付きツアーが断然おすすめです😊
そして、レンタル防寒具の下に着込む服は、ほぼユニクロで揃いました👇
👕 個人で用意した服(ユニクロ中心)
トップス
- 超極暖ヒートテック(2枚)
- ヒートテックフリースタートルネック
- ボアフリース
- ウルトラライトダウン(コンパクト)
- パーカー・厚手カーディガンなど
ボトムス
- 超極暖レギンス(3枚)
- ストレッチズボン
- ヒートテックハイソックス
- 靴下:短め×4・長め×3(外出時2〜3枚重ね)
小物
- ニットキャップ・手袋・耳あて
- マフラー or ネックウォーマー
- カイロ(足・背中・手持ちの3点セット)
靴|SORELのスノーブーツ

足元は、ウィンターブーツの名門SOREL(ソレル・カリブー)。
極寒のカナダ生まれで、世界中で愛されているブランドです。防水レザーで浸水を防いでくれるので、積雪の多い場所での屋外活動に最適。機能性もファッション性も◎でした😊
ニットキャップ
ニット帽がないと寒さで耳が痛くなります。5分以上耐えられないので、必須です。
手袋
外から水分が絶対に入らない、しっかり保温できるものを選んでください。
マフラー or ネックウォーマー
私はマフラーを使っていましたが、ネックウォーマーの方が荷物にならず、口元までしっかり覆えるのでおすすめです😊
パジャマ・下着
海外のホテルに部屋着はないので持参を。部屋は暖かいので、私は長袖Tシャツ+レギンス+パーカーで過ごしました。下着は日数分を😊
持ち物リスト【便利グッズ編】
カイロ(足・背中・手持ちの3点セット)
足用・貼るカイロ(背/腰)・手持ちカイロを、毎日3点セットで使用していました。これがないと本当に凍えます🥶
ガイドブック
スマホで調べられる時代ですが、ネットが繋がらない場所や、パッと全体を見渡したいときに、紙のガイドブックは意外と便利です😊 カナダ全体の情報がまとまった一冊があると、旅の計画も現地での行動もスムーズになります。
💡 こんなときに役立つ
飛行機の中や、オーロラ待ちの時間に眺めたり、行きたい場所に付箋を貼ったり。電池切れの心配もないので、1冊あると安心です。最新版を選ぶのがおすすめですよ😊
歯磨きセット
ホテルに歯ブラシがない場合も多いので、携帯用を持参すると安心です😊
携帯用シャンプー・リンス・ボディソープ
3点セットになっているトラベル用が便利です😊
コンタクトレンズ・容器・洗浄液
現地調達は難しいので、必要な方は忘れずに😊
南京錠(ワイヤータイプ含む・計3個)
荷物の防犯に。海外旅行ではTSAロック対応のものが安心です。100均でも買えますが、しっかりしたものがおすすめ😊
ジップロック
100均でOK。電子機器の水濡れ防止、カメラの結露保護、小分けに大活躍します😊
常備薬(かぜ薬・頭痛薬・胃薬)
いつ何が起こるかわからないので、最低限の薬は持っていきましょう。海外の薬は強いことも多いので、使い慣れたものが安心です😊
アルコールジェル
外出先での手指消毒に。携帯用が便利です😊
携帯用トラベルスリッパ
長時間フライトやホテルでくつろぐのに。軽くて畳めるものが便利です😊
その他の便利グッズ
🧳 あると便利なもの
- ガイドブック(カナダ)
- 雨具:帰りにバンクーバーに寄るなら傘必須(10月以降ほぼ雨)
- 圧縮袋:100均の透明袋でOK
- アイマスク・耳栓・マスク:100均で
- 歯磨きセット・携帯シャンプー類
- 眼鏡・コンタクト用品
- 南京錠(3個):100均で。荷物の防犯に
- ジップロック:電子機器の水濡れ・カメラの結露保護に
- ビニール袋:洗濯物入れに
- 常備薬(かぜ薬・頭痛薬・胃薬)
- ヘアブラシ・フェイスタオル(4枚):ホテルにない場合あり
- ティッシュ・除菌グッズ・トラベルスリッパ
持ち物リスト【女性編】
💄 女性に必要なもの
- 生理用品
- クレンジング・化粧水・美容液
- 化粧品(使い慣れたもの)
- リップクリーム・ハンドクリーム(乾燥対策に必須!)
💡 雪焼けに注意
日中は雪の照り返しによる「雪焼け」があります。日焼けが気になる方は、日焼け止めを塗っておくと安心です😊
【保存版】最終チェックリスト
出発前の最終確認に、コピーして使ってください😊
✅ 必需品
・eTA(電子渡航許可証)
・パスポート
・パスポートのコピー・証明写真
・往復航空券
・海外旅行保険
・現金(日本円・カナダドル)
・クレジットカード2枚
✅ 電子機器
・スマホ・充電器
・SIM or ポケットWi-Fi
・モバイルバッテリー
・変換プラグ・変圧器
・延長コード
・カメラ・充電器
・カメラバッテリー3個
・三脚・リモートスイッチ
・ドライヤー・アイロン(海外対応)
✅ 衣類
【レンタル】
・カナダグース防寒具(上下)
・ブーツ
・グローブ
【個人で用意】
・超極暖ヒートテック(2枚)
・ヒートテックフリースタートルネック
・ボアフリース
・ウルトラライトダウン
・パーカー・カーディガン類
・超極暖レギンス(3枚)
・ストレッチズボン
・ヒートテックハイソックス(4)
・靴下(3)
・SORELスノーブーツ
・ニットキャップ
・手袋
・マフラー or ネックウォーマー
・パジャマ
・下着
✅ 便利グッズ
・カイロ3点セット(足・背中・手持ち)
・ガイドブック
・雨具
・圧縮袋
・アイマスク・耳栓・マスク
・歯磨きセット
・携帯用シャンプー類
・眼鏡・コンタクト用品
・南京錠3個
・ジップロック
・ビニール袋
・常備薬(かぜ薬・頭痛薬・胃薬)
・ヘアブラシ
・バスタオル(1枚)・フェイスタオル(4枚)
・ポケットティッシュ
・アルコール除菌グッズ
・トラベルスリッパ
✅ 女性編
・生理用品
・クレンジング
・化粧水・美容液
・化粧品
・リップクリーム
・ハンドクリーム
まとめ
長い準備リストでしたが、しっかり備えれば-40℃の世界も怖くありません😊
特に防寒具は、レンタル付きツアーを選ぶと荷物も費用もぐっとラクになりますよ。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
人生の大きな夢、オーロラ鑑賞&撮影の参考になればうれしいです😊よい旅を!










