イエローナイフで日中に楽しめる観光スポット、今回は2つ目。
凍った湖の上を車で走れる『アイスロード』です!

巨大な湖がまるごと凍って、その上が「道路」になるんです…!
この日は晴れていたので、ホテルから徒歩で散策しながら向かいました😊

📖 この記事でわかること

  • アイスロードとは何か(凍った湖の道)
  • ガラスのような氷の道が見られる場所
  • アイスロードでの楽しみ方
  • 訪れるときの注意点

グレートスレーブ湖のアイスロード

アイスロードとは

イエローナイフには、四国とほぼ同じ大きさの『グレートスレーブ湖』があります(なんと世界で10番目に大きい湖!)。

厳しい冬になると、この巨大な湖が凍りつき、その上が車も通れる氷の道になります。
これが『アイスロード』
正式には、イエローナイフと先住民の村「デタ」を結ぶ約6kmの冬季限定の道で、
例年12月下旬から4月頃まで現れます。

見渡す限り「雪の地平線」。
これが全部、湖の上だなんて…!と、ただただ驚きでした!

アイスロードの魅力

アイスロードの一番の魅力は、凍結した湖が、ガラスのように透き通った道になること。氷が1mほどの厚さになると、なんと40トンの燃料を積んだトラックも走れるほど頑丈なんだそうです。すごいですよね🚛

💡 ガラスの氷を見たいなら

透き通った氷の道は、車が横断する場所で見られるようです。ただ、雪が積もると見つけにくいので、どこで見られるか、事前にツアーガイドさんに具体的な場所を聞いておくのがおすすめです😊

実は私、この旅ではガラスのような氷の道を最後まで見つけられませんでした(泣)

上の写真がそのときの様子。一面が雪に覆われて、ガラスの道が全然見当たらない…!

結局、周辺を探しても発見できず…。みなさんはぜひ、場所を聞いてから行ってくださいね😊

大自然を全力で楽しもう

ガラスの道は見つけられなかったけれど、そのぶんカナダの大自然で雪を満喫!広大な雪原に出ると、まるで冒険しているみたいな気分になります😊

写真好きの私は、雪に寝そべったり、飛び跳ねたり、凍ったまつげを撮影したり(笑)。一緒に行った子は、シータ(360度カメラ)でぐるり一周の写真を撮っていました📷

写真が好きな人も、そうでない人も、寒さと戦いながらカナダの大自然を全力で満喫してみてください!イエローナイフに来たら、ぜひアイスロードに立ち寄ってみてくださいね🌌