「現地のグルメを食べたい」
旅すると現地のグルメを友達、恋人、家族、新しい仲間とシェアして一緒に時間を過ごすってことがスゴく楽しい。
もちろん一人旅でも美味しいものを食べて、その時間をゆったり過ごすのも素敵。

こんばんはカメラを持って一人旅をするのが好きな、nicoです。
今回はイエローナイフなら何が食べられるの?どこがおすすめなの?ということでおすすめグルメと、今回食事した町一番のお店をご紹介します!

バファロー肉が食べられる町一番のレストラン

イエローナイフではバファローステーキ、アークティック・チャー(北極イワナ)、ヘラジカのお肉が有名です。
バッファローってどんな味、食べてみたい。
とゆうことでレストランを検索したところバッファローステーキが食べられる
町一番のレストラン
『ブロックス ビストロ』を発見。

オーロラ鑑賞の集合時間までにルームシェアメンバーでお店へ向かいました。
こちらのお店要予約です。

外観はウッドハウスで温もりを感じます。

中に入ると、満員。人気なお店なだけあってかなり混んでます。
ここで食事したい場合は、早めに予約して行くことをオススメします
ちなみに予約して入れた時間は夕方5時。
電話予約するとお店側から、前後のお客さんの予約が入っていない隙間なら良いよっていわれたほどでした。

中に入ってみると人がたくさんいて、賑わってます。
壁から机至る所にサインが残っています。

メニューからバッファローステーキ2皿と、アークティック・チャー(北極イワナ)、フィシュアンドチップスを注文。
店員さん忙しそう、、

メイン料理が出てくるまでに、パンが出てきたのでつまみます。
お肉と一緒に食べると美味しいだろなと考えながら、食事が出てくるのを待ちます。


バファローステーキを焼く時間もあってか、食事が出てくるまで少し時間がかかたけれど、
やっと料理が出てきました。


ボリュームはさすがカナダだなと思いました。
全部のお皿にフライドポテトが付いてくる、、
フィッシュアンドチップスもかなりボリュームが多くて女子6人で食べて丁度良い感じでした。
大満足!

早めに行ったおかげで、オーロラツアー出発時間にも余裕で間に合いました。
ぜひイエローナイフに行った際は立ち寄って食事してみてください。
ここで食事したい場合は、早めに予約して行くことをオススメします。

イエローナイフで食べるグルメ

バッファロー リブステーキ


イエローナイフにいるウシ族だそうです。
味も予想がつかなかったのですが、ビーフの少し固い感じでした。
現地でぜひトライしてみてください。


お店のバファローステーキ料理

アークティック・チャー(北極イワナ)


お店の北極イワナ料理

ヘラジカのお肉

イエローナイフに「持って行ってよかった」もの

最後に、実際にイエローナイフを旅して「これは持って行って正解だった!」と思ったものを、3つだけご紹介します😊 極寒の地&オーロラ鑑賞ならではの必需品です。

① 海外eSIM(カナダ・北米用)

オーロラ情報の確認や、現地での地図・連絡にネットは必須。私は空港に着いた瞬間から使えるeSIMにしておいて、本当に助かりました。SIMの差し替え不要で、出発前に設定しておけるのがラクです。

🧤 ② 防寒グッズ(手袋・カイロ)

オーロラ鑑賞は、氷点下の中で数時間、外で待ち続けます。スマホ対応の手袋と、貼るカイロは絶対に多めに。手先・足先がとにかく冷えるので、ここをケチると鑑賞どころじゃなくなります🥶

📷 ③ カメラの三脚

オーロラ撮影には、三脚が必須です。手持ちだと夜空の光は絶対にブレてしまうので…。コンパクトに畳めて、寒い中でも扱いやすい軽量タイプがおすすめ。せっかくの一瞬を、きれいに残してくださいね✨

💡 ちょっとしたコツ

寒さでスマホやカメラのバッテリーが一気に減ります。予備バッテリーをポケット(体温で温められる場所)に入れておくと、いざというとき安心ですよ😊