台湾4日で台北・宜蘭・基隆を回ってきました。
中でも一番感動したのは、宜蘭・亀山島で見たイルカの大群でした。

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この記事では、
・4日間の巡り方
・実際に困ったポイント
・おすすめグルメ
をまとめています。

▼ 4日間モデルコース

【1日目】神戸発→淡水+中山エリア
・淡水で食べ歩き(台湾カステラ・胡椒餅)
・台北中山エリア・小籠包(京鼎樓で)
(未更新)詳しくはこちら→「淡水グルメ記事」

2日目】亀山島・宜蘭(イーラン)日帰り
・イルカウォッチング
・トラブル体験談
(未更新)詳しくはこちら→「宜蘭イルカ記事」

3日目】基隆(キールン)日帰り観光
・和平島地質公園(奇岩地帯)
・基隆タワー
・正濱漁港カラフル漁港
・古基咖啡館・太平青鳥書店
・火鍋で現金トラブル発生
(未更新)詳しくはこちら→「基隆観光記事」

【4日目】台北→帰国
・桃園空港での過ごし方
・お土産・免税店
(未更新)詳しくはこちら→「お土産」

▼ 台湾旅行の準備まとめ

台湾旅行では、SIM・現金・翻訳手段の3つが特に重要です。これを準備しておかないと、現地でかなり困ります。

・SIMまたはポケットWi-Fi
・現金(台湾ドル)
・酔い止め(船ツアー参加なら必須)
・クレカ(海外対応)
・翻訳アプリ

【SIM問題】

台湾は通信環境がないとかなり不便です。
実際、地図や翻訳が使えずパニックになる場面がありました。

・現地SIMは空港で設定まで済ませるのが安心
・Google翻訳などの通訳アプリは必須
・自分から翻訳アプリを使うと現地でもスムーズ
👉 台湾SIMは下のものを使いました。現地で問題なく使えて快適でした。

【現金問題】

台湾は現金しか使えない店が多い
火鍋屋で現金不足になり、一度お店を出ることになりました。

・クレカNGの店が意外と多い
・両替は空港到着後すぐが◎(3万円目安)
・ATMキャッシングはトラブル回避のため避けるのが無難
👉 おすすめ両替方法は

【クレカ問題】

・クレカは使えますが、使えない場面も多いです。
・現金は3〜5万円あると安心
・海外対応クレカは1枚必須
・保険付きカードだとさらに安心

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台湾では、クレカが使えないお店が意外と多く、実際に火鍋屋で現金不足になってかなり焦りました。

海外旅行では、
「現金対策」と「海外旅行保険」がかなり重要です。

実際に調べて、旅行向きだと感じたカードをまとめました。

カード 特徴・メリット 海外旅行保険 年会費 こんな人におすすめ
エポスカード 年会費ずっと無料。海外キャッシングに強く、現地ATMで手軽に現金を用意できる。 利用付帯(最高3,000万円) 永年無料 「現金不足が怖い」コスパ重視の旅行者
楽天プレミアムカード 空港ラウンジが使い放題。楽天ポイントが貯まりやすく、旅行を快適にしたい人向け。 自動付帯(最高5,000万円) 11,000円(税込) 「保険とラウンジ重視」安心・快適さを求める方
三井住友カード(NL) 最短10秒で発行。番号レスで盗み見されにくく、セキュリティ面が安心。 利用付帯(最高2,000万円) 永年無料 「出発まで時間がない」防犯性を重視する方

個人的には、
「現金不足が不安ならエポスカード」
「旅行を快適にしたいなら楽天プレミアムカード」
が特に使いやすそうだと感じました。

また、三井住友カード(NL)は番号レスでセキュリティ面が安心なので、
海外でのカード利用に不安がある人にも向いています。

台湾では現金しか使えないお店もあるため、
クレカ+現金を両方準備しておくとかなり安心です。

エポスカードを見てみる

楽天プレミアムカードを見てみる

三井住友カード(NL)を見てみる

 

まとめ

台湾4日間の旅行で、
台北・宜蘭・基隆それぞれ違った魅力を楽しめました。

グルメや街歩きも最高でしたが、
一番印象に残ったのは、宜蘭・亀山島でのイルカウォッチングです。

実際に野生のイルカの大群を見た瞬間は、
「台湾まで来てよかった」と思える体験でした。

その反面、
・現金不足
・SIM問題
・言語トラブル
・船酔い
など、事前準備の大切さもかなり実感しました。

これから台湾旅行を考えている方は、
ぜひ宜蘭のイルカツアーも候補に入れてみてください。

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