2025年の9月に、台湾4日間で台北・宜蘭(イーラン)・基隆(キールン)を旅しました。
亀山島でイルカの大群に出会い、
基隆の自然が作った珍しい岩場に圧倒され、
本場の小籠包と火鍋を食べ尽くした3泊4日でした。


でも現地では現金不足・言語問題・ホテルのカギが開かないなど、トラブルだらけでもありました。リアルな失敗談ごと、満喫コースをまとめます。

📖 この記事でわかること

  • 4日間の巡り方モデルコース
  • 実際に困ったポイントと対策
  • おすすめグルメ・観光スポット
  • SIM・現金・クレカの準備まとめ

▼ 4日間モデルコース

DAY 1|神戸発 → 淡水・中山エリア

  • 淡水で食べ歩き(台湾カステラ・胡椒餅)
  • 台北中山エリア・小籠包(京鼎樓)

📖 淡水グルメ記事を読む →

DAY 2|亀山島・宜蘭(イーラン)日帰り

  • 亀山島でイルカウォッチング
  • KKdayトラブル体験談

📖 亀山島イルカ記事を読む →

DAY 3|基隆(キールン)日帰り観光

  • 和平島地質公園(奇岩地帯)
  • 基隆タワー・正濱漁港
  • 古基咖啡館・太平青鳥書店
  • 火鍋で現金トラブル発生😅

📖 基隆フォトスポット記事を読む →

DAY 4|台北 → 帰国

  • 桃園空港での過ごし方
  • お土産・免税店

▼ 台湾旅行の準備まとめ

台湾旅行では、SIM・現金・翻訳手段の3つが特に重要です。これを準備しておかないと、現地でかなり困ります。

⚠️ 実際に困ったこと

  • 火鍋屋(馬辣頂級麻辣鍋)は現金のみ。予約してたけど両替場所へ走った
  • 三越の上フロアに両替場所あり
  • マッサージも現金のみの店が多い
  • SIMは必須(Uber・地図・翻訳アプリに常に使う)
  • 酔い止め(船ツアー参加なら必須)
  • 翻訳アプリ(困った時に)

📱 SIM問題

台湾は通信環境がないとかなり不便です。地図・翻訳が使えずパニックになる場面がありました。

  • 現地SIMは空港で設定まで済ませるのが安心
  • Google翻訳などの通訳アプリは必須
  • 自分から翻訳アプリを使うと現地でもスムーズ

👉 台湾SIMは下のものを使いました。現地で問題なく使えて快適でした。

💴 現金問題

  • クレカNGの店が意外と多い
  • 両替は空港到着後すぐが◎(3万円目安)
  • ATMキャッシングはトラブル回避のため避けるのが無難

💳 クレカ問題・海外旅行保険

現金不足が不安な方・海外保険をカードに付けたい方向けに、旅行向きのカードをまとめました。

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まとめ

台湾4日間の旅行で、台北・宜蘭・基隆それぞれ違った魅力を楽しめました。グルメや街歩きも最高でしたが、一番印象に残ったのは宜蘭・亀山島でのイルカウォッチングです。

実際に野生のイルカの大群を見た瞬間は、「台湾まで来てよかった」と思える体験でした。

📋 事前に準備しておくべきこと

  • 現金不足対策(3万円目安+エポスカード)
  • SIM(空港で設定まで済ませる)
  • 翻訳アプリ(Google翻訳)
  • 酔い止め(船ツアー参加なら必須)

これから台湾旅行を考えている方は、ぜひ宜蘭のイルカツアーも候補に入れてみてください。